
2026/7/27
佐川急便株式会社とのAPI連携に続き、新たにヤマト運輸株式会社が提供するAPIとのシステム連携を2026年7月28日より開始いたしました。
主要物流キャリアへの対応が拡充されたことで、オフィスにおける発送業務のマルチキャリア(複数配送会社)対応と、バックオフィスのデジタル化をさらに強力に推進します。
多くの企業において、荷物を発送する際、荷物の特性や配送エリア、コストに応じて複数の配送会社を使い分ける「マルチキャリア運用」が一般的となっています。しかし発送現場では送り状の手書き対応や、配送会社ごとに異なる専用送り状の在庫管理や手書き、それぞれの送り状発行システムへの二重入力など、煩雑な手作業が大きな負担となっていました。
『トドケール』は、こうしたバックオフィスの課題を解決するため、物流キャリア各社とのAPI連携を強化しております。今回、ヤマト運輸のAPI連携の開始により、ひとつのインターフェース『トドケール』からシームレスに発送手続きを行っていただける環境が実現いたしました。
入力から印字までをデジタル化することで、従来の送り状作成にかかっていた時間を最大70%削減することが可能です。
オフィスに設置されたタブレットから情報を入力するだけで、その場で送り状が発行できます。
専用のラベルプリンターを購入する必要はありません。今お使いの複合機で、各配送会社の送り状への印字が可能です。
送付元情報が印字された専用の送り状を大量にストックしておく必要がなくなります。
発送時にコストコードを紐づけるため、「どの部署が・いつ・いくら使ったか」が自動で記録され、部門別管理が容易になります。

ヤマト運輸 対応サービス: 宅急便、クール宅急便、宅急便タイムサービス、宅急便コンパクト
管理機能: 発送履歴の自動クラウド保存、コストコード紐づけ
操作デバイス: オフィス設置のタブレット端末
本機能のリリースおよび主要キャリアとの連携拡充を記念し、機能デモ&解説ウェビナーを近日開催します!実際のデモンストレーションを交え、バックオフィスの生産性を向上させる具体的なノウハウをお届けする予定です。
参加費無料・オンライン開催
日程・申し込みページは近日公開予定
最新情報は公式サイト・SNSをフォローしてお待ちください!
トドケール公式サイト:https://www.todoker.com/
公式SNS:https://x.com/todoker
トドケールでは、様々な物流キャリア・配送サービスとのAPI連携およびシステム連携をオープンに推進しております。「自社の配送サービスとトドケールを連携させたい」「共同で企業のバックオフィスDXを支援したい」といったご興味をお持ちの物流事業者様やパートナー企業様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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