株式会社トドケール
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新機能リリース:AIが郵便・荷物の仕分けを自動化

2026/3/31

クラウド型郵便・荷物管理サービス「トドケール」は、大企業のメール室向けに「仕分け機能」の提供を開始しました。複雑な仕分けルールをAIが自動で照合し、誤配リスクとオペレーション負荷を抜本的に低減します。

大企業メール室が抱える課題

一見シンプルな仕分け作業も、大企業のメール室では複雑な現実があります。「役員宛ては秘書へ」「請求書は経理へ」「医療機関からの書類は人事へ」など、部署・担当者・差出人・書類種別が複合的に絡み合うルールが、1拠点あたり平均100個以上存在します。

これらを長年にわたり現場は「ベテランの経験」や「張り紙マニュアル」で対応してきましたが、担当者の異動・退職による属人化リスク、更新漏れによるミス、繁忙期の問い合わせ対応負荷など、構造的な問題は解消されていませんでした。

また、契約書・請求書・人事通知など機密性の高い文書の誤配は、情報漏洩やコンプライアンス上の問題に直結します。監査・内部統制対応の観点から、メール室の仕分けプロセスの可視化と記録管理がこれまで以上に求められています。

新機能「仕分け機能」の仕組み


1.撮影・スキャン
:届いた郵便物・荷物の宛名面をスマートフォンまたはスキャナーで撮影

2.AI自動読み取り:AIが画像から宛名・差出人・書類の特徴などを自動認識

3.ルール照合:登録済みの仕分けルールデータベースと照合

4.仕分け先の提示:「○○部門の△△様へ」「経理部へ」など、仕分け先を画面表示

5.記録の保存:仕分け結果は自動でシステムに記録され、追跡可能な状態に

導入で変わること

◾️仕分け精度の劇的な向上
AIが99%の精度で判定。複合条件の難しいルールにも、登録さえすれば確実に対応します。

◾️属人化の解消・引き継ぎコスト削減
ベテランの暗黙知をシステム上に明文化。新人でも初日から正確な仕分けが可能になります。

◾️ガバナンス強化・コンプライアンス対応
仕分け根拠がシステムに記録されるため、事後の説明・証明が可能。内部統制にも直接寄与します。

◾️社内紛失リスクの低減
「いつ・誰に・どの郵便物が届いたか」を履歴として完全に記録。紛失時の迅速な追跡が可能です。

既存ユーザー様へのご案内

仕分け機能は、トドケールの既存ワークフローにシームレスに統合されています。新たなハードウェアの導入は不要で、現在トドケールをご利用の企業様は、管理画面からの追加設定のみでご利用を開始いただけます。

ウェビナー開催予告

「仕分け機能」リリースを記念して、機能デモ&解説ウェビナーを近日開催します!
複雑な仕分けルールをAIがどう自動判定するのか、実際の画面でご確認いただけます。

参加費無料・オンライン開催
日程・申し込みページは近日公開予定

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