株式会社トドケール
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社内便管理機能が実装され、荷物管理のプラットフォームへと進化

2024/9/19

■実装背景

 現在、多くの企業で利用されている社内便は紙の封筒を繰り返し使い回し、手書きで宛先を記載する形式が一般的です。しかし、この形式には、封筒の文字が殴り書きで判読できない、宛先社員の姓のみの記載で宛先となる社員が判別できない、送付先のビルに宛先に該当する部署がないなど、運用において多くの問題が発生しており、これらの問題は最悪の場合、社内便の紛失にもつながります。
 社内便の利用において、あまり不便を感じていないという社員も多数いますが、これらの問題は社内便を管理する総務・メール室の方々の絶え間ない努力によって解決されており、その問題解決のための負担はとても大きいと言われています。

 今回リリースした社内便管理機能を活用することで、社内での郵便物・荷物の流れやそのステータスを可視化でき、発生しているコストの数値化と改善に役立てることができます。また、発送した社内便の現在のステータスや、受取確認などをシステム上で行うことができるため、発送物の紛失リスクや社員からの問合せ対応や社員間での到着および発送確認の工数を削減することが可能です。

■今後の展望について

 トドケールはオフィスに届く荷物・郵便物の受取管理機能に加え、オフィスから発送する荷物・郵便物や社内便の管理機能を実装することで、オフィスとオフィスを繋ぐプラットフォームとして成熟していくことを目指しています。

 今後は物流企業様と連携することで、オフィスを取り巻くモノのウケワタシを全体最適するためのハブとスポークを構築し、全ての従業員が物理的な制約から開放されたスマートな働き方を提案できるようにアップデートしていきます。

まずは、お気軽にお問い合わせください