株式会社トドケール
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「情シス業務のアウトソーシング」を徹底解説する無料セミナーを7/3(水)に開催

2024/6/19

情シス業務のアウトソーシングはコスト削減ではなく、戦略的な資産形成

コロナ禍を契機として急速に社会に浸透したテレワークですが、コロナ禍が収束を迎えた2024年現在、オフィスへの回帰が始まっているとも言われています。しかし、東京都による2024年2月の調査データを見ると、東京においては実に43.4%の企業がテレワークを実施しており、テレワークはすでに社会の一般的な働き方の一部として認知され、浸透しています。

このようなテレワークや働き方改革の普及伴い、情報システム(情シス)業務は増加の一途を辿っています。こうした背景の中、情シス業務のアウトソーシングは単なるコスト削減ではなく、戦略的な資産として捉えるべき重要なテーマとなっています。本セミナーでは、IT業界における情シス部門の動向、そして情シスをアウトソーシングするメリットから実践例までを詳しく紹介します。

どなたでも気軽に参加できるオンライン開催です。
お申し込みや詳細については、セミナー特設ページをご覧ください。

セミナー特設ページ:https://www.todoker.com/blog/bxIjLWEQ

開催概要

開催日:2024年7月3日(水)17:00-18:00
参加料:無料
お申し込みURL:https://www.todoker.com/blog/bxIjLWEQ
視聴方法:詳しい動画視聴方法につきまして、視聴登録メールでご案内させていただきます。
当日のメールが届かない場合はお手数ですが(marketing-team@todoker.com)までご連絡ください。

内容

情報システム向けに様々なサービス展開を行っているDXER株式会社代表取締役である向井拓真氏をお招きして
・働き方改革やリモートワークの普及による情シス業務の増加と課題について
・業務の外部委託を資産として捉える考え方について
・情シス業務のマニュアル化とナレッジ化の重要性
・情シスアウトソーシングの実践例と手順
などについて詳しく解説いたします。

<こんな方におすすめ>
・現在、テレワークを実施している企業の人事・総務・情報システム担当者
・これからテレワークを実施することを検討している企業の人事・総務・情報システム担当者
・情シスをアウトソースしていない企業の担当者
・AIやIoTなどのテクノロジー進化に伴うIT業務の増加に対処したい担当者
・中小企業で情シスを1人で担当している、または兼任している担当者

登壇者プロフィール

DXER株式会社
代表取締役CEO
向井 拓真
静岡大学工学部卒業後、日系大手IT複数企業にて、新規事業立ち上げ、グロースハックなどに携わる。その後、HubSpot Japanの黎明期にカスタマーサクセスとして参画、日系IT企業と米国ユニコーン企業の社内ITレベルの格差に大きな課題感を覚え、日本企業がDXを実現するためには、SaaSを提供するだけではなく、企業の情報シスを大きくアップデートしなくてはいけないと感じ、2020年に、DXER株式会社を創業。企業の情シスを起点に、一人ひとりがいきいきと活躍できる働き方の実現、及び日本の産業競争力を高めることに挑戦しています。

株式会社トドケール
代表取締役CEO 公認会計士/認定ファシリティマネージャー
野島 剛
早稲田大学法学部を卒業後、世界4大コンサルティングファーム(BIG4)の一つ、PricewaterhouseCoopersでコンサルタントとして10年勤務した後、University of California, Irvine, Merage SchoolにてMBAを修了。卒業後、カリフォルニアの投資ファンドおよび宅配ロッカースタートアップにて勤務し、帰国後にトドケールを創業。公認会計士・税理士・日本証券アナリスト・応用情報技術者・運行管理士(貨物)。

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