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郵便物の再配達依頼方法や時間の確認方法について解説

更新日:

2024/11/7

郵便局からの不在票が入っていた場合の再配達の依頼方法や荷物の受け取り方法についてご存じでしょうか?
本記事では郵便物の再配達について解説するほか、再配達の時間の確認方法やキャンセル方法についても解説します。

目次

1. 郵便物の再配達について

受取印や本人確認が必要な郵便物の配達時、家に誰もいない場合は「不在配達通知書」がポストに投函されます。通知に書かれた内容を元に、郵便局に再配達を依頼すると、希望する場所や時間帯に再度配達をしてくれます。

再配達の時間

再配達指定可能な時間帯はゆうパックとゆうパック以外に分かれています。郵便物の再配達はゆうパック以外を参照しましょう。

【ゆうパックの再配達指定可能な時間帯】

【ゆうパック以外の再配達指定可能な時間帯】

当日中の再配達は電話で再配達を依頼する場合でもインターネットから再配達を依頼する場合でも、夕方の17時が最終受付時間となっていますので忘れないようにしましょう。
しかし、原則は17時までの受付ですが、当日の再配達を何時まで受け付けてもらえるかは郵便局によって異なるため、管轄の郵便局に確認するようにしましょう。
平日はすべての郵便物の再配達をしてもらえますが、土曜日・日曜日・祝日はゆうパックなど日曜日も配達される送り方のみ再配達をしてもらうことが出来ます。

受取場所

再配達の受取場所は自宅以外の下記の場所にも指定することができます。

  • 勤務先

  • 近くの郵便局の窓口

  • 近所

  • 郵便局・コンビニ・商業店舗・駅構内等の受け取りBOX(はこぽす)

2. 郵便物の再配達依頼方法

郵便物の再配達依頼方法は主に次の4つがあります。

電話

不在通知に書かれている問い合わせ電話番号へ受付時間内にかけることで再配達が依頼できます。電話の受付時間は、平日が朝8時〜夜9時まで、土日祝日は朝9時〜夜9時までとなっています。
もし早めに荷物を受け取りたい場合は、不在通知に記載されているドライバーの電話番号に電話をかけるようにしましょう。ドライバーに電話する場合は、当日19時まで再配達の申し込みが可能であり、もしまだ近くにいる場合は、比較的早く届けてもらえる可能性もあります。

インターネット

インターネットを使って郵便物の再配達を依頼する場合は、郵便局のホームページ内にある「配達のお申し込み受付」(https://trackings.post.japanpost.jp/delivery/deli/)からの申し込みとなります。
入力する内容は、郵便番号、お問い合わせ番号(追跡番号)またはお知らせ番号、「郵便物等お預かりのお知らせ」が届いた日の選択、郵便物の種類の選択、そして希望する配達先です。再配達の依頼や郵便の利用が多い場合は「郵便ID」のアカウントを作成すると今後の再配達依頼もスムーズになります。
配達先は、自宅、ご近所様(代理受取)、勤務先、郵便局の窓口、他の郵便局の窓口から選択出来るようになっており、ここで選択した配達先により以降の案内が変わってきます。
インターネットで申し込む場合は24時間受付可能です。当日に配達してほしい場合は、配達を担当している郵便局が何時まで受け付けているかを確認するようにしましょう。

QRコード

不在通知に貼付されているQRコードを読み込ませることによって再配達を依頼することができ、このQRコードを読み込ませる方法が再配達依頼方法の中で一番簡単な方法となっています。
QRコードを読み込むことにより、お問合せ番号などの情報がすでに入力された状態で依頼をすることができるので、希望する配達日時と自身の電話番号を入力するだけで依頼完了となります。

LINE

LINEで再配達を依頼することも可能です。日本郵便のLINE公式アカウントを追加することにより、再配達の申し込みだけでなく、荷物の追跡などもLINEでできるようになります。

以下の記事でも詳しく紹介しているので合わせてご参照ください。

3. 郵便物の再配達を申し込んだ時間の確認と変更、キャンセル方法

再配達を依頼したけれど、「何時に依頼したのか忘れてしまった」「再配達をキャンセル、または日時の変更をしたい」という場合には、以下のように手続きをしましょう。
再配達を依頼した日時を確認するには、郵便物の追跡データを確認するようにしましょう。不在通知に記載されている追跡番号、またはお問合せ番号から照会することができます。その上で日時を変更したい場合には、電話またはインターネットから手続きをするとよいでしょう。

インターネット

再配達のキャンセルも変更もインターネットから申し込むことができます。ただし、最初の再配達をインターネットから申し込んだ場合のみ手続き可能なので注意しましょう。
「再配達受付」のページからキャンセルが可能となっており、日時を変更する場合も同じページから申し込むことができます。

電話

一度申し込んだ依頼をキャンセルして変更するには、オペレータのいる電話に直接かけるようにしましょう。24時間自動受付の電話やインターネットからでもキャンセルは可能ですが、担当者に依頼が届くまでに時間がかかるので、オペレータの電話に直接かけるほうが早くて確実です。

4. 再配達できる郵便サービス

ゆうパック、チルドゆうパック、EMS、レターパックライト、レターパックプラス、ゆうメール、ゆうパケット、簡易書留や一般書留といった定形外郵便など全ての郵便サービスの再配達をすることができます。
ただし、チルド便と冷凍のゆうパックは転送できない場合があるので郵便局に確認するようにしましょう。

5. 郵便物が再配達されない時の注意点

郵便の配達が受け取れなかったときに便利な再配達ですが、何かの理由で再配達が来ないことがあります。再配達が来なかった時は次の点に注意しましょう。

送り主の責任にしない

まずやってはいけないことは再配達が来ないからといって送り主の責任にはしないということです。
郵便を投函した後は送り主は何もすることができませんので、再配達が来ないからといって送り主の責任にして責めたりすることはしないようにしましょう。何かの事情があって再配達が来ないだけなのですが、それは送り主には関係のないことです。

期限切れまでに対応する

郵便の再配達が来ないときの注意ポイントとして、再配達には期限があるので後回しにせずなるべく早く対応する必要があります。
配達できず、または再配達したけれど不在で受け取ってもらえなかったなどの場合、配達する郵便局が保管するのは7日間が期限になります。7日以内に受取人に配達できなかった場合は差出人に返送されるので、この期間内に再配達を受けましょう。

6. まとめ

本記事では郵便物の再配達について解説するほか、再配達の時間の確認方法やキャンセル方法についても解説しました。
宅配便は不在通知を放っておいても次の日にまた配達してくれることがありますが、郵便局はこちらから申し込まないと再配達はしてくれません。
保管期間も7日しかないので、うっかり返送されてしまわないように早めに再配達を申し込むようにしましょう。QRコードやLINEを使うと自動電話受付よりも比較的簡単に申し込むことができるので、再配達の依頼が手間だと感じた方はぜひ試してみてください。

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